目指せ得点アップ!

中間・期末・学年末テスト・・。何も準備せずにテストを受けて、点数にがっかり。そのまま放置していませんか?
今こそ定期テストの存在意義を知り、自分のテスト対策を見直しましょう。

定期テストの存在意義

どの先生も、「定期テストは大事ですよ」と言いますが、いったい何が大事なのでしょうか。

定期テストには、その学期ごとの学習内容を理解しているか確認するという意味もありますが、実はほかにもテストをする理由があるのです。

その1・理解度の確認

中間テスト、期末、学年末など学期ごとに定期テストがありますね。これで、その期間内に学習した内容をチェックし、理解度を確認するのです。
このテストで得点できなかったところは、今の自分の学習的な弱点ということになります。
よって、自分が不得意としているところを見つける機会になるのです。

その2・受験の範囲は全ての定期テスト

入試の出題範囲は、中学1年~3年までで学習した全てです。つまり、定期テストで得点するための勉強は、受験のその日に出てくる問題なのかもしれないのです。
定期テストは中学1年生から3年生までずっとあるものですよね。受験の直前になって、中1の学習内容から復習しさらに新しい学習範囲も勉強するのは・・正直に言って厳しいものがあります。
定期テストがあるたびに、しっかり勉強することをおすすめします。

その3・内申点に関わる

内申点は、ほとんどの高校入試で合否判定に大きく関わってくるものですが、定期テストの結果はその内申点を決める大きな判断材料となります。
つまり、定期テストの点数が入試の結果にも関わってくると言えるのです。

その4・テスト勉強で学習のコツをつかむ

何にも目標がないと、勉強を始めたり習慣づけたりするのは難しいことだと思います。
では、「はい、これから●●日後にテストしますよ」と言われれば、勉強する良い機会になりませんか?
これこそ、まさに定期テストです。テスト期間と呼ばれる週は、ほとんど部活動もなく、勉強に専念するための週です。「定期テスト」という小さな目標を意識して、学習に取り組みましょう。