最近は、学歴だけが全てじゃない…企業から求められる人物は、一概に高学歴なだけではないと、よく聞きますね。

勉強だけ、勉強しかできない、というのは「仕事をする」ということを考えたときに疑問を感じるところでもあります。

高校へ進学し、そのあといきなり社長になるのもいいですが
多くの子どもたちは就職するか、大学へ進学してから就職するかの道を選択することと思います。

なので、今回は企業が求める人物像について、少し考えてみたいと思います。

まず、ある一定の学力テストに合格した上での話になりますが
こういった点が挙げられます。

・コミュニケーション力のある人
・主体性のある人
・チームワーク力のある人
・粘り強さのある人

コミュニケーション力のある人
これは、文字通りになりますが、他人とコミュニケーションを取れるということです。
自分の意見を伝え、相手を受け入れるということでしょうか。

主体性のある人
ここで言う主体性とは、分かりやすく言えば自分の目標を自分で見出だし、そして実現する力ということです。
自分で、というのがキーポイントです。積極的に挑戦し、自分で修正点を見つけ、軌道修正しながら目標を達成していく力ですね。

チームワーク力のある人
これは、好きな人、嫌いな人に関わらず誰とでもちゃんとコミュニケーションを取れるかということです。
上のコミュニケーション力と重なる部分もありますが、社会に出たらいつもいつも好きな人とばかり仕事をするわけではなく、いきなりよく知らない人とチームを組んでプロジェクトを遂行するということも多々あり得ます。

粘り強さのある人
粘り強さのある人というのは、何か困難な壁に当たったときに、粘り強く考え抜けるかということです。
社会に出たら、何がなんでも自分で解決しないといけない、という場面にも出くわすでしょう。そんなときに、簡単に諦めない力を企業は求めているのです。

こういった、自ら発信していく、なんでも「自分から」という主体性や粘り強さを育てていくために、当塾でも水面下で進めているプロジェクトがあります。

社会に求められる能力を身に付けるために、積極的姿勢を培い、ぐんぐん成長する生徒の姿が目に浮かびます。