偏差値50以下から71へ押し上げた勉強方法

合格体験記その2

合格体験記その1はコチラ

毎日の学習

中学3年生になったら実力テストがあるので、「中3になる春休みが、今までの遅れを取り戻すチャンスやで」と塾の先生に言われて、暗記の多い社会から始めることにしました。
塾の先生と相談して、中3になる春休みは1日5時間学習することを目標にしました。1教科につき1時間、毎日学習するのです。
最初、2日間ぐらいはじっとイスに座って問題集をとくのがとてもしんどくて、何度もやめようと思いましたが、塾の先生にも見張られているし、途中でやめたら負けた気がして、頑張りました。

実力テスト

そして、実力テストの結果は合計で300点ぐらいでした。私は、1日に5時間も学習してもっと点数が高いと思っていたので、ショックでした。

でも中1、中2とろくに学校の授業も聞かず中3になってから詰め込んでも、いきなり高得点なんて取れるはずがないと、今は思います。

中3になって

学校が始まると、また新しいことを学習するのでその日に学習したことはその日のうちに理解するように、帰宅してからその単元の問題集を解きました。
毎日の学習が習慣になってくると、その日に学習したことを塾や家で復習するのはそんなに大変ではなかったです。

塾の先生との約束

中3で学習内容に加えて、私は中1・中2の内容も完ぺきではなかったので、学校が終わった後は中1・中2の学習に2時間確保することを塾の先生と約束しました。
平日は2時間で、休日は5時間学習することを目標にしました。