沖縄から九州にかけて台風が接近しているそうですね。中学生で学習する、理科。
理科の中に「天気」の分野があります。この理科も、こんなに身近なものなんですよ。

台風とは、熱帯地方の海上で発生した低気圧が発達したものです。夏から秋にかけて、日本に接近してくることが多いです。

ちなみに台風とは、最大風速が17.2m/sをこえるようになったものを指します。

台風は、北西に進みますが、やがて小笠原気団のふちにそって北東へと進路を変えます。

この台風に関する勉強は、中学2年ごろの理科で習いますね。

「気団」を覚えないと!とか、
「前線」を覚えないと!とか、堅苦しいことを思わないで、私たちの身の回りのことと興味を持って見ていくと、天気に関する中学生の理科も、面白いですよ