偏差値50以下から偏差値70以上の進学校へ

塾生の合格体験記を紹介します。
定期テストは平均点に届かず、学習方法もわからなかった私の合格体験記です。

普段の学習態度

私は学校でまじめに学習するのが恥ずかしいと思っていて、授業中もあんまり話を聞いていませんでした。
定期テストも1週間前に提出物を仕上げるぐらいで、自分では学習しているつもりでしたが、あまり学習の方法がわかっていませんでした。

中2の定期テスト

その結果、いつも定期テストは平均点以下で、内申は5段階評価で2か3ばかりでした。
苦手な教科は100点満点中20点か30点ぐらいで、5教科の合計は200点台の前半でした。
テストが返ってきても親には見せずに隠していました。

親が塾を勧めて

中学2年の2学期に、テストの点数を知った親が塾へ通うことを強く勧めてきました。
私は塾に通うなんて、学習するのがいやなのに、塾には行きたくなかったのですが強制的に入塾することになりました。

はじめての塾

塾に入っても、勉強がわからないから塾の先生に怒られるだけ・・と思ってました。しかし、不思議なことに入塾してすぐ、先生にプリントを見てもらっていると勉強が少し楽しく思えたのです。
段階を踏んで私にも答えられるように導いてくれたので、楽しく感じたのだと思います。

学習のことで褒められた

塾があった夜に、塾の先生から私の親に電話があったようで、「苦手な教科も20点を取るような子じゃない」「やればできる子ですよ」と、褒めてくれたと聞きました。
学校の先生には成績の事で褒められたことがなかったのに、「やればできる」と塾の先生に言ってもらえて、
「よし、やってみよう」
と成績を上げたいと思うようになりました。
冬期講習にも参加し、3学期の定期テストでは5教科合計で300点ぐらいになりました。
中2の2学期には合計で200点だったのに、3学期には300点になったことで行けそうな高校の数が増え、まだまだ点数を上げたいとやる気が出てきました。