成績を伸ばすコラムを見に来てくださってありがとうございます。

学習習慣は1日にしてならない話ですが、本日は学習習慣をつけるために良い方法をお伝えします。

まず、学習習慣とは習慣ですから、「慣れ」です。
慣れてしまえば何てことはないのです。

勉強が、いつもやっていることになれば、苦行でもなんでもなく、ただいつものこととして勉強をこなすことができるのです。

大切なのは、きっかけです。

勉強をするきっかけ。
親が「勉強しなさいよ」と口を酸っぱくして言おうとも、子どもたち本人が「勉強をしよう」と思わなければ、勉強しません。

さらに勉強を習慣化するには、もう子どもたち本人が習慣化するしかありません。

私たち大人が、子どもたちの勉強習慣についてサポートできることは、そのきっかけを与えることです。

例えば検定。
○○検定なん級を持っているから、その子の人生が完全に安泰ですということはありませんが、検定を受けてみるということに価値があります。

そして合格する。

合格証をもらったり、合格したことによって褒められたりすると、また頑張ろうと思える。

そして次の検定に向けて勉強する。

合格する。

またやる気になる。

このサイクルです。
受ける前は「めんどくさいな~」と思うかもしれませんが、合格しましたと言われて喜ばない子はいません。

人は、強制されて良くなるものではなく、嬉しい気持ち、ワクワクする気持ちによって良い方向へ進むものだと思います。

このサイクルを繰り返していくうちに学習習慣が身に付きます。

各種検定については、サクセスゼミまでお気軽にご相談ください。