中学三年生で学習する3平方の定理も大事ですが、今回はもう少し大きな枠組みの定理のお話です。
成績が伸びる子の特徴はなんなのか、なぜ成績が伸びるのか?

「富めるものは富み、貧しきものは…」みたいな節、ご存じですか?
聖書の中の有名な一節です。

ちなみに私は無宗教です。

「富めるものは富み、貧しきものは云々…」というのは、
「お金持ちな人はよりお金持ちになり、貧乏な人はより貧乏になる」というような意味なのですが、
これは学習塾という狭い社会のなかでも垣間見れる現象なのです。
お金ではなく、成績、点数ですが。

学習塾は、勉強をするところですよね。勉強をしに来て、勉強をする子と、勉強をしに来たはずが、ボーッと過ごしている子。

勉強をしに来て勉強をする子は、当然、成績が伸びます。そして授業もしっかりと聞いている。そしてまた塾に来て、勉強する。

逆に、勉強をしない子は、成績が勝手に伸びたりはしない。そして、塾を休んでいる間に授業が進む。

聖書の中の有名な一説にあるように、
成績が上がる子は、成績を上げる思考と行動が伴って「また成績が上がる」。

成績が振るわない子は、その思考と行動が伴わずに、「また成績が…」そして塾を欠席すると、「また授業だけが進んでいく」と負のスパイラルに…

大事なことはあと一度だけ言います。

成績が伸びる子は、また成績が伸びる。

その理由は、成績を伸ばそうとする思考と、成績を伸ばすための行動、その両方が伴っているからです。 

この思考と行動は、セットです。
行動は、思考がないと続かないし、
思考だけで行動がないのも、意味がないです。

ここ、大事ですので2回目いきます(笑)
成績を伸ばすための行動。この行動がないのは、なにもないのと同じです。

やってやれないわけがない。
やらずにできるわけがない!

まずは塾を休まず、しっかりと授業を聞くことが行動の始まりです。

塾はできるだけ休まず、継続していきましょうね!