突然ですが、勉強は嫌いですか?

好きなことにワクワクしながら打ち込めるように、勉強も好きになってあげれば打ち込めます。

勉強に打ち込めれば、成績は上がります。

好きなことに一生懸命になれるあなたは、勉強にも一生懸命になれます。

小学校6年間、中学校3年間は、平等に与えられた時間です。

あの子は中学校3年間あって、私は1年間しかなかった、なんてことは無いでしょう。

この限られた時間を「苦」とするか、「楽」とするか、それを決めるのはあなたです。

同じ時間なら、どう感じながら過ごしたら良いでしょうか。

せっかくなら、「楽しく」過ごしたいですね。
勉強きらいだな、と思うのも自分。
勉強好きだな、と思うのも自分。

私が経験則で思うには、中学3年生までの勉強で、「勉強きらい」と決めつけるのは早いと。
勉強して、勉強して、勉強のことを好きかどうかなんて考える暇もなくやりきって、30歳ぐらいになってやっと、「ああ、自分は勉強好きじゃなかったな」と(勉強好きだったんだな、でも良いです)振り返るものだと思います。

勉強きらいだな、と思っている、その暇がもったいない。

小学生なら尚更、もし中学生で「勉強きらい」と言っているなら、まず言うのをやめましょう。

勉強していると、分からないことがあるでしょう。それを解決できたときは嬉しいはず。
嬉しいことはすぐ忘れて、いやなことだけずっと思うなんて、自分をいじめてますよ。

勉強さんも、きらいと言ってる人のときだけ難しいものに変身するかもしれません。
冗談はさておき、勉強するってそんなに嫌なことじゃないですよ。