なぜ英語を学ぶんだろう?

中学生になって、数学とか他の教科も勉強しないといけなくて、英語も単語とか文法とか云々…

とくにテスト前や受験生の皆さんは、目の前の勉強にてんやわんやになりがちだと思いますが、今回は英語を勉強する上でよいことを書いていきます。

大前提で頭に置いてほしいことは、英語は言語です。
コミュニケーションツールです。

言いたいことを伝え、読み取るのです。

日本語にすると、おなじ意味、似たような意味の単語に出会ったことはありませんか?

英語を勉強してみると、おなじ意味、似たような意味の単語に出会うことが多々あるのです。

これは、ニュアンスの違いというものです。

例えば、loveですが、辞書で引くと「愛している」と出てくると思うのですが、個人的には直訳すぎて違和感を覚えます。

映画の中で恋人やなんかに、「I love you」と伝えるシーンがあったとします。
「私はあなたを愛している」という字幕が出てきたらどうですか?
ここまでの直訳が字幕になることは、ないと思いますが(^_^;)

アクター(俳優さん)の表情や、場面の流れによって、そのニュアンスが変わるのです。
「愛してる…」であったり、
「大好きよ!」かもしれないし、
「とても。」と含みのある表現になるかもしれない。

日本語が様々な意味を持つように、英語も言語である以上、いろんな表情を見せてくれます。

映画を字幕なしで楽しめるようになるには、とても中学3年間の勉強では足りないと思いますが、洋楽の歌詞カードを見ながら翻訳することはできます。

中学3年間の総力を使って翻訳を楽しめる洋楽をいくつか知っていますから、興味がある方は直接聞いてください。

洋楽を翻訳することは、とても楽しいですよ。

言葉としての英語を楽しんでみると、きっと英語が好きになります。