高大接続改革

現在(2015年)の中学1年生世代より、高大接続改革が実施されることが決まっています。これは、社会で活躍している企業から文部科学省が要請を受け、大学入試のあり方を大きく変えていこうとするものです。

なぜ大学入試を大きく変更するのか?

ではなぜ企業が揃って文科省に対してそのような要請をしてきたのでしょう。これは一言でいうと、「一流大学を卒業して入社してくる人間の中で、(社会人として)何もできない者があまりにも多い」ということになります。

勉強が優秀であったとしても受動的な人間、すぐ人のせいにする人間では社会に通用しません。何事も能動的に自分で考え、実行し、発信していく人間こそ、社会や世界から求められる人材なのです。

なぜ今、自立型の学習が重要視されているのか?

「アクティブラーニング(課題発見・解決に向けて主体的・協働的に学ぶ学習)」ということが声高らかに叫ばれ始めました。日本全体として社会をより良くするため、教育の変革が間違いなく行われようとしています。

当塾では3年前より小学生に対し「自立型の学習」プログラムを実施しておりました。その第1期生として学んでいた小学生たちが、現在中学1年生になり当塾で学んでいますが、「自立型の学習」プログラムの効果は明らかで、中学校で学習する内容に対しても主体的・積極的に学んでくれています。基礎学力が非常に高く育った状態で中学校へ入学しているため、当然のごとくテストの点数が平均的に高いという現実があります。

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