高校受験に必要な国語の勉強という題にしてみましたが、即効性のあるものではないので、その点をご了承願います。

今回は、小学生にとってためになるコラムです。

そもそも、受験勉強において即効性があるのは、「見直しを徹底的にやる」以外にはないように思います。

見直しを徹底的に、というのは以前のコラムに書いていますので、テストの見直しの心得は割愛いたします。

今回は、高校受験に必要な国語の勉強方法です。
中学三年生になって、国語の問題を解いてもらうと、「え?」とこちらが驚くことがあります。

漢字、熟語の意味を知らなさすぎることに驚くのです。

小学生のころに、辞書を使って調べるという授業や宿題が必ずあるのですが、それを継続してしなかったんだなぁ、と。

小学生のころには、国語辞典を使って、知らない熟語、ことわざを調べるという過程があります。

国語辞典を使うという過程が終わったあとも、教科書を読んで、もしくは漫画でもいいです。
「これ、どんな意味なんだろうか」というきっかけが幾度となくあったはず。それを見逃さずにすぐ調べるという習慣を身につけていただきたい。

知らないことに出会うたびにいちいち辞典を開く、という習慣は、中学三年生になってから身に付けるのは、正直厳しいかなという印象があります。

小学生のうちに、語句、熟語、ことわざの知識量を増やしておくのは、中学受験・高校受験において絶対的に有利です

そこで、当塾でも小学生から中学二年生までの皆さんに、漢字習熟度検定を皆さんに受けてもらうことにしました。

漢字検定との違いは、熟語やことわざについての設問がある点です。

漢字、熟語、ことわざ、将来何をするにしても、この知識量が多くて損することはないです。
むしろ、漢字、熟語、ことわざの知識量は多いにこしたことはないです。
ただ、受験の直前になると、漢字や熟語、ことわざの勉強に時間を費やせないのが現実です。

全員に受けてもらいたい検定ですが、現中学三年生は、高校に合格してから受けに来てください。

次回の漢字習熟度検定では、家族ペア無料受検ができます。
親子で受けてみれば、親子の会話がより一層弾むでしょう。

塾生でなくても岸和田校で受検することができますので、一度気軽に受検してみてください。

詳しくは岸和田校で配布しています。