こんにちわ。
学習塾サクセスゼミのコラムを見に来てくださってありがとうございます。

今日も受験生のためになる(?)TIPSを書きたいと思います。

塾を代表して、中学・高校入試説明会に行ってきました。

某C高校とさせていただきます。C高校は大阪でも進学校に部類される学校ですが、人気の学校でもあり、入試説明会にはたくさんの方が出席されていました。

今までABCと学校を回ってきて、ダントツ一番の出席人数です。

進学実績も素晴らしく、東大に進学した生徒がいることはもちろん、関西では京都大学、大阪大学、神戸大学、大阪市立大学など難関大学に多数合格しているようです。

C高校曰く、「予備校を必要としない充実した学習システム」とのことですが、ここを私なりに読みとくと

学校の中でめちゃくちゃ勉強する(させられる?)

ということ。

これだけの進学実績を出していて、さらには予備校もいりませんよ、と。当然そうなりますね。

では、実際にC高校が実施している、難関大学に合格するためのこと(一部)を紹介します。

・補習
これは授業以外にも残って必死に勉強するということです。
個人の習熟度にあわせて課せられるものと、受験対策用に自ら参加するものがあります。

・個別指導
これは、職員室にて勉強の質問に答えてくれる先生方が常時スタンバイしているというものです。
休憩時間や放課後に、質問に来た生徒に対して時間を取ってくれるというもの。
「ふーん。」と授業を聞いているだけでは、質問なんて出てこないものです。
授業で習ったことを問題集などで復習し、得点できるかを自分で確かめたときに質問が出てくるのです。

つまり、一生懸命に成績を上げようと取り組んでいる生徒に対して、個別に勉強のサポートをしてくれる、ということです。

・自習室の開放
月曜日~土曜日の、放課後から21時まで自習室の開放をしているそうです。
夏休みには朝の9時から夜の9時まで自習室が使えるそうです。

これは、予備校いりませんね。

やはり、やる気のある生徒のためには「予備校も必要ない」とパンフレットに書けるほどの環境を用意してくれているのです。

結構スゴい合格実績ですが、C高校に合格=難関大学に合格
とは思わないでほしいのです。

高校が用意してくれている補習や自習室をフル活用し、本気で
「○○大学にいくんだ!」
と信念を持った子だけがそれを実現できる…

自分が難関大学への進学を望むなら、C高校の受験サポートは素晴らしいものです。

名門C高校へ進学するのも、めっちゃ簡単♪と言うわけではないです。

ただ、名門高校に進学したら、さらに難関大学への合格を目指して、猛勉強の日々が待っています。

この例で見ても、高校合格はゴールではない、というのが分かってもらえると思います。高校合格はスタートです。

さらに、これから社会に求められる能力についても詳しい説明があったので、次回書かせていただきます。