高校受験

高校受験の勉強、いつから始める?中学3年生からでも間に合う?

高校受験の勉強っていつから始めたらいいのでしょうか。
早ければいいのはわかるけど、具体的にはいつから始めるのがいいのでしょうか。

高校受験の勉強をいつから始めるのがベストか

高校受験の出題範囲は、中学1年生から中学3年生までの内容です。
中学1年生でも、高校受験の勉強を始めることはできます。
今学校で習っている内容が高校入試の出題範囲にあるからです。

つまり、いつからでも始められるということです。
ただ、中学1年生と中学3年生とでは勉強すべき分量も違ってきます。
学年別に取り組める高校受験の勉強を紹介します。

中学1年生から始める高校受験勉強

中学1年生から高校受験勉強を始める場合は、いきなり高校入試に挑戦するのではなく、定期テストで高得点を取れるような勉強をしましょう。

中学1年生の内容も高校入試の出題範囲です。
定期テストで高得点を取れるというのは、その範囲をしっかり理解したということです。

中学1年生の内容を中学3年生の入試本番まで覚えていられるか心配かもしれませんが、しばらく自転車に乗っていなくても乗り方を忘れないように、中1で理解した勉強は、中3になっても少し復習するだけでまた思い出すことができます。

定期テストは内申点を決めるために重要な要素になります。
中学1年生の間に5回あるテスト。
1つ1つが高校受験につながります。

中学2年生から始める高校受験勉強

中学2年生から高校受験勉強を始める場合も、定期テストでしっかり点数を取れるような勉強が必要です。

中学1年生の時に全然勉強していなかった人も、中学2年生から勉強をスタートできるならまだまだ間に合います。

中学3年生から高校受験勉強をしても間に合うか

中学3年生は、受験生です。
高校入試では中学3年間の内容が出題されるので、中3から勉強をスタートする場合は、中1、中2の内容も勉強しなければなりません。

中学3年生から受験勉強しても間に合うかについては、志望校によって異なりますが、まぁ間に合います。

今から勉強をスタートして合格圏内に行けそうな高校を第一志望として、併願校も決めれば大丈夫。

最後まで諦めずに高校合格のために頑張りましょう!