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関西外国語大学入試を突破するための英語対策を解説!

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関西外国語大学は大阪府唯一の外国語大学で、海外留学者数は国内トップレベルのグローバルな大学です。
航空業界への就職にも強く、将来国際的な活躍を目指している学生に人気の大学であると言えます。

この記事では、関西外国語大学の入試を突破するための英語対策をまとめました。
関西外国語大学を目指している方の参考になれば幸いです。

関西外国語大学入試の英語の内容は?

関西外国語大学の一般入試には、

  • S方式(英語1科目受験)
  • A方式(英語国語2科目受験)
  • 共通テストプラス方式(英語+共通テストの国語・他1科目)

があります。
全ての方式で外国語(英語)が受験科目となります。
A方式の英語の試験時間は90分・大問4問・配点200点で、マークシート式の問題が出題されます。

大問ごとの出題内容は以下の通りです。

第1問 リスニング
第2問 長文問題
第3問 語彙問題
第4問 文法・語法問題

S方式では、リスニング試験はありません。

関西外国語大学入試の英語対策は?

関西外国語大学入試の英語は、外国語大学ということもあり、難易度はやや高めです。
試験時間は90分ありますが、長文問題は長めなので、時間内で問題を解き切る速読力が求められます。

リスニング問題は試験時間のうち10分ほどで、試験時間が70分経過したあたりで開始されます。
関西外国語大学のリスニング問題は問題用紙に設問が記載されていません。
読み上げられた設問を聞き、必要なメモをとりながら回答することが求められます。
事前にリスニング対策をし、出題方法に慣れておく必要があります。

また、問題で使用される単語は高校レベル以上のものもあるので、さらに上のレベルの単語についても理解しておきたいです。

S方式の英語1科目試験では、英検やTOEICなどの外部英語試験の結果により、最大20点の加点が受けられます。
事前に外部英語試験で高い得点を得ていれば、当日の試験で有利になります。
ただし、英語試験の得点は200点が上限で、加点をしてもそれ以上になることはありません。
(外部英語試験を利用せずに受験することも可能です。)

関西外国語大学入試の英語対策まとめ

関西外国語大学の入試では、英語を最も重視して対策学習をしていく必要があります。
外国語大学ですので、他の受験生の英語力も高いことが予想されます。
しっかりと関西外国語大学の出題傾向を分析し、無駄なく対策学習をしていくことが合格につながります。
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