中学受験

近畿大学附属中学校の口コミ評判・偏差値・受験対策は?

近畿大学附属中学校は東大阪市にある私立中学校です。
近畿大学の附属中学校なので、他校よりも近畿大学への推薦枠が多いのが特徴です。

実際に近畿大学附属中学校へ通われていた方や保護者からの口コミ評判や、偏差値、受験対策などを紹介します。

近畿大学附属中学校の口コミ評判

近畿大学附属中学校に実際に通われていた卒業生からの口コミ評判です。

高校へエスカレーターで上がること前提なので大学進学を検討してる方ならオススメですね。

学校の特長①中高全学年iPadを持っております。授業で使用しております。

②食堂や購買は充実しております。

③蔵書は5万冊を越えます。

④厳しい生徒指導の為か、いじめは少ないですね。生徒指導室に呼ばれますからね。

⑤以前は携帯の持ち込み不可でしたが、今は持ち込み可になりました。

⑥活発な部活動でも有名です。15年ほど前は甲子園出場経験もあります。

⑦授業料は少し高いと感じますね。

近畿大学附属中学校へ通われていた卒業生で、かつ現在お子様を通わせている方からの口コミ評判です。

子どもが現在、近大付属中に通っていますが、私も約30年程前に通ってました。

私の時代は、内部進学が高校へはほぼ全員、大学へは半数が進学できる状態でした。
今も同じくらいの進学率になっているようですが、大学へは狭き門になりつつあります。

人気大学になっていることが原因なのですが、競争率が高くなり付属の意味がなくなってきているとの声も聞きます。

わが子の場合は、クラブ活動にも力を入れているので、スポーツ推薦で高校入試を受ける生徒と同等のクラブでの成績を残して、保険をかけているような状態です。

中学校の学生生活自体は正直、勉強についていくのがきついらしく、塾に通うようになって真ん中あたりを維持できるようになりました。

近畿大学附属中学校にお子様を通わせている保護者の方からの口コミ評判です。

施設自体は充実していて設備も整っている感じはしました。
先生との距離も近い生徒もいれば、そうではないのかなと言う生徒もいる様子だったことが少し気になりました。iPadを生徒一人が一台持つと言うのはなかなか他の学校では見られない光景なので、最初はすごいなと思いましたが自分の子供がiPadを自由に使いこなして親では分からない範囲のこともしているのではないかと少し不安に感じてしまう要素もあったなと感じました。

近畿大学附属中学校の学費

入学金 200,000円
授業料 600,000円

近畿大学附属中学校の偏差値

近畿大学附属中学校の偏差値は38〜52です。(参照:みんなの学校情報より)

偏差値はそれほど高くなく、近畿大学附属高校へエスカレーター式に進学できるなどの魅力があります。

近畿大学附属中学校の受験対策

近畿大学附属中学校の受験対策としては、以下の通りです。

  • 学校見学会に行く
  • 入試説明会で過去問を手に入れる
  • プレテストを受ける
  • プレテストの解説会に参加する

私立中学校は独自の入試問題を作成しており、入試傾向も中学校によって異なります。
近畿大学附属中学校を志望する場合には、まず近畿大学附属中学校の過去問を手に入れ、出題傾向を把握する必要があります。
そして6年生になったらプレテストを受けに行きます。
プレテストでは受験者の中で自分がどのレベルにあるかを知ることができ、受験ラストスパートのモチベーションに繋がります。